わきが対策のデオドラントジェル海露

わきが対策方法

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わきが緊急対策方法

1) ワキの下を清潔にする
「ワキガ」の原因は、汗を細菌が分解することでワキガ臭となることから、基本はやはり、ワキの下を清潔にすることです。

出かける前にシャワーを浴びたり、入浴したりしてワキの下を洗います。特に女性の場合、月経や妊娠、出産によるホルモンの変化が、「ワキガ」に影響しますので、抗菌作用のある石鹸や薬を使って、アポクリン腺のある部位(ワキ、股間、耳の穴など)を清潔に保つことです。

直接肌の上にシャツやブラウスなどを着用してしまうと、汗をかいた時に吸収しないので、吸収性の高い下着を着用するのがいいでしょう。

もちろん、「ワキガ」対策以前に、身だしなみやマナーとして、皆さんされていると思いますが、少しでも汗をかいたなと思われたなら、抗菌用のウェットティッシュで、ワキの下を拭くようにしてください。

汗をかいたままにしておくのが一番よくありません。



2) ミョウバン水で一時的に臭いをおさえる。
ミョウバンは、古代ローマ人が制汗剤として、日常的に使っていたといわれる、世界最古のデオドラント剤ともいえます。

市販のミョウバンには、焼きミョウバンと生ミョウバンとがあるのですが、100g200円程度で売られていますので、とても経済的なものです。

ミョウバン水の作り方
焼きミョウバンですと50g、生ですと75gを、1,5リットルのペットボトルに入れ、水道水とよく混ぜ、2~3日置きますと溶解し透明の液になります。

これが、ミョウバン水の原液となります。

さらに、この原液を、200CCの水に、ペットボトルのキャップ1杯分を入れることでミョウバン水の完成です。

保管は、ボトルにミョウバン水と解るように名前を入れて、冷蔵庫で保管されますと、1ヶ月程度は大丈夫です。

使い方としましては、ガーゼなどに浸し、ワキの皮膚をふいたり、スプレー容器で直接、ワキにスプレーするだけです。

一時的な対策としましては、経済的で良いと思いますので、緊急対策として試してみて下さい。<



3) 酢の力をかりる
皮膚で汗をたべてニオイのもとを作り出す雑菌は、酸性が苦手です。

酢は、皮膚の表面を弱酸性に保ってくれますので、菌の繁殖をおさえてくれるのです。

コップ半分程度の酢を風呂にいれましょう。

酢は合成酢ではなく、クエン酸の多い、醸造酢や黒酢がお勧めです。

あたたかくなって開いた汗腺に酢のクエン酸がしみこみ、ニオイのもとの乳酸が抑えられアンモニアが出なくなり、ニオイを根本からおさえられるということになります。

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