わきが対策のデオドラントジェル海露

呼吸法

ネットでのご注文

呼吸法

呼吸をコントロールすることで、間接的に他の臓器のはたらきをコントロールすることができます。     

たとえば、息を速くして空気を激しく出し入れすれば、それにつれて心臓の鼓動も速くなり血圧も上がります。

逆にゆっくり深呼吸すると鼓動も速くなり、血圧も下がります。

なぜこのような話をするのかというと、血のめぐりと汗をおさえることに関係があるからなのです。

ゆったりと深い呼吸をすると、脳波がアルファ状態になります。これは心が落ち着いた時にできる波形です。
    
このような状態になると、全身の筋肉の血のめぐりが良くなりリラックスすることができ、多汗症をおさえる効果があるのです。

それを効率的にする方法があります。  

とてもシンプルですので、是非試してください。

正座またはあぐらをかきます。

1、呼気
お腹を引っ込めるようにして、古い空気をできるだけ吐き出します。

2、吸気 
お腹の筋肉をゆるめて、自然に空気をとり入れます。

3、保息
そのまま息を止めます。

リズムは、吐くとき2秒、吸うとき1秒、息を止めるながさは、すった時の4倍で4秒です。

つまり 「吐いて」「吸って」「止めて」を2:1:4で行うのです。

忙しくても少しの時間を利用して、この呼吸法を行ってみてください。

そうすることで多汗症をおさえる効果があります。
お客様のプライバシー個人情報は固くお守りをいたします。ネットでのご注文